メスを使った切るフェイスリフト手術の実態に迫る

メスを使った切るフェイスリフト手術の実態に迫る

フェイスリフトを達成するためには、さまざまな手術方法があります。

 

最近では、切らない手術も多くなってきましたが、効果の持続期間が短い、といったデメリットが報告されているのです。

 

そこで注目して欲しいのが、メスを使ったフェイスリフト手術の実態です。

 

受けようと思っている方も、内実がわからなければ受ける勇気が湧きませんよね。

 

こちらでは、切るフェイスリフト手術の中身を詳しく解説します。

 

 

■フェイスリフト手術の時間はどれくらいかかるものなのか?

 

・効果が確実に得られるタイプの手術は5時間から6時間かかる

 

1時間から2時間で終わることはありません。

 

かなり細かい手術にもなりますし、顔といった大事な部位にメスをいれることになるのです。

 

非常な繊細な手術にもなるので、手術時間は長時間化するのが当たり前です。

 

仮に早く終る手術に関しては、それほど効果が期待できない、と考えておきましょう。

 

また、短時間手術に関しては安全性を疑っておくべきかもしれません。

 

もちろん手術時間には、縫合時間も含まれています。

 

 

■手術後には入院が必要になることも

 

・5時間から6時間かかる手術を受けるので、入院する可能性もある

 

長時間の手術であり、全身麻酔を利用することにもなります。

 

身体に大きな負担もあるので、その日は病院にそのまま入院する、といった可能性もあります。

 

また、出血もしているので、圧迫止血も実施されます。

 

家に帰ってしまうと、傷口が開いてしまうことも有るので、できれば1日入院したほうが安心とされています。

 

 

■手術による傷跡は残ってしまうのか?

 

・基本的には傷跡は残らない

 

傷跡も考えて手術をしているので、基本的に傷跡が残りにくいような施術をしています。

 

ただし、100%傷跡が残らなない、といったことはありえません。

 

少なからず傷跡が残ってしまうことも有るので、ドクターの技術が問題となります。

 

ドクターの技術に関しては、実績も重要です。

 

これまでどれくらいのリフトアップ手術を行ってきたのか、といったことが重要になります。

 

経験の浅いドクターであれば。

 

傷跡が残りやすくなってしまうことも考えられます。

 

また、クリニック全体の評判を確かめるのも重要ですよ。

 

クリニックの評判を確認しておけば、ある程度の安全性は担保できます。

 

・リスクを説明してくれるクリニックが信頼できる

 

前述したように、100%はありません。

 

ですから、リフトアップ手術のリスクを説明してくれる真面目なクリニックを選ぶべきです。

 

そういったクリニックは、もしもの場合にも備えてくれるものですよ。