頬がたるんでいませんか?その原因は頬杖かもしれない

頬がたるんでいませんか?その原因は頬杖かもしれない

あなたの頬は、片方がたるんでいませんか。

 

なぜ片方だけたるむのか、といったことに悩んでいる方もいるかもしれません。

 

実は、片方の頬がたるむ原因、といったものがあるのです。

 

その原因とは、頬杖なんですよ。

 

こちらでは頬杖と顔のたるみの関係性についてお教えします。

 

頬杖をつくくせがある方は必見ですよ。

 

 

■頬杖をつくことで皮膚が引っ張られる

 

・皮膚が引っ張られるとたるみやすくなる

 

頬杖をつくと、皮膚が下の方に流されやすくなるのです。

 

皮膚が引っ張られる感覚ですね。

 

そもそも、皮膚というものは、引っ張られると伸びる性質があるわけです。

 

太っていた方がやせると皮膚が余って、皺になってしまったり、たるんでしまったり、といった症状が出てきてしまうこともあるのです。

 

頬杖については、太っていた方が痩せた時の状態と同じような状況を創出してしまいます。

 

しかも、片方の皮膚を引っ張ってしまうので、顔の左右のバランスまで悪くしてしまいます。

 

圧倒的に見た目の状態を悪化させてしまうことも有るので、早急に頬杖をつく事は辞めましょう。

 

良いことがひとつもないですよ。

 

 

■頬杖をつくことで血流やリンパ液の流れを阻害することも

 

・頬杖で皮膚を圧迫してしまう

 

頬杖はフェイスラインの位置に手を添えることになるのです。

 

フェイスラインの位置にはリンパ液の流れるとおりもちがあります。

 

その皮膚を圧迫してしまうと、リンパの流れが滞ってしまい、顔のむくみを出現させてしまうかもしれません。

 

また、皮膚を圧迫すれば、当然血液の流れも悪くなります

 

血液の流れが悪くなれば、皮膚に与えられるべき栄養素が送られにくくなってしまうのです。

 

その結果、むくみに対処できるお肌のハリ成分でもあるコラーゲンやエラスチンが減少してしまいます。

 

むくみを加速させてしまうかもしれないのです。

 

 

■その他の左右の顔のたるみがアンバランスである原因

 

・噛み癖がある
・かみ合わせが悪い

 

歯の状態に問題がある場合には、左右の顔のバランスが崩れることになります。

 

右ばかり噛んでいると、右の表情筋などが使われるので、右側の顔は引き締まります。

 

一方で使っていない左側は表情筋が使われないので、たるみが発生してしまうのです。

 

特に注意して欲しいのが虫歯です。

 

右側や左側に虫歯があると、その歯では物を噛まなくなります。

 

そうなると片方ばかりで噛んでしまい、左右の顔のバランスが崩れてしまうのです。

 

虫歯がある方は、早急に虫歯を治療して下さいね。