えっ!?横向きで寝ると顔がたるむって本当なの?

えっ!?横向きで寝ると顔がたるむって本当なの?

顔のたるみの原因には様々なことがいわれています。

 

その一つとして注目されているのが、横向きで眠ると顔がたるむ、といったものなのです。

 

もしかしたら、あなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

こちらでは横向きで寝ると本当に顔がたるむのか、といったことを解説します。

 

また、どのように寝れば顔のたるみ対策になるのか、といったことも併せてお話しますね。

 

 

■横向きで寝ると顔がたるみやすくなるのは事実

 

・横向きで寝るとお肌が垂れ下がる原因になる

 

横向きで寝る場合ですが、左右バランス直寝ていれば問題がありません。

 

たとえば、今日は右を下にして寝ていたけど、明日は左を下にして眠る、といった感じです。

 

しかし、実際に多くの方は、右を下に眠る癖ができていたり、左を下にして眠る癖がついてしまっています。

 

その結果、いつも同じ方向を向いて寝ていることになるのです。

 

そうすると、顔のお肌に大きな影響が片方にばかり出てしまいます。

 

顔の半分だけ皮膚がたるんでしまう、なんて症状が出てきてしまうこともあるんですよ。

 

ちなみに右側を下にして眠っている方は、顔の左側にたるみが発生しやすくなります。

 

左側を下にして眠っている方は、右側の皮膚がたるみやすくなりますよ。

 

左右の顔のバランスが悪くなってしまうので、鏡で確認してみるとその症状が顕著に出ているケースも有ります。

 

 

■たるみにくくする寝方が知りたい!

 

・上を向いて寝ること

 

一般的な睡眠の方法を採用すれば問題ありません。上を向いて寝るようにするわけです。

 

上を向いても確かに重力の影響は受けるわけですが、皮膚が後ろ側に流れることになります。

 

たるみの大きな原因となってしまうことはありません。

 

ただ、枕をあまりに高くしてしまうと、お肌が前方にたるんでしまうことになるので注意して下さいね。

 

 

■横向き以外のお肌がたるみやすくなる寝方とは?

 

・うつぶせ寝をしている方は注意すべき

 

うつぶせねは、顔に体重が乗ってしまいます。

 

その結果、骨などに歪みが生じてしまいやすいのです。

 

骨がゆがむと、たるみが発生しやすくなるので十分に気をつけなければなりません。

 

また、寝る前には化粧水などを付けてお肌に栄養を補給させますよね。

 

その栄養素も、枕カバーなどについてしまい、お肌に良い作用が与えられにくくなることもあるのです。

 

うつぶせ寝に関しては、顔の肌にとっては大きな負担になるのでなるべくしないで下さいね。

 

うつぶせ寝をするくらいなら横向きで寝るほうが良いです。