顔のたるみの真実|笑わない人は顔がたるむのは真実か?

顔のたるみの真実|笑わない人は顔がたるむのは真実か?

ウソのような話に聞こえるかもしれませんが、実際に笑わない人は、顔がたるむ、といった事実があるのです。

 

こちらでは無表情がいかに顔のたるみに影響を与えてしまっているのか、といったお話しをさせてもらいますね。

 

 

■笑わないと表情筋が使われない

 

・顔の筋肉も衰える

 

身体を動かさないと、体の筋肉は衰えてしまいますよね。

 

それと全く同じ状況が、顔でも起こってしまうのです。

 

そもそも表情を作っている筋肉は、顔の表情を動かすことによって使われているのです。

 

いつも無表情でいれば、その表情筋が全く動かない、といった状況にもなりかねません。

 

筋肉は当然弱ってしまい、大きな問題を発生させてしまうのです。

 

顔の筋肉を使わなければ、お肌もたるみ始めてしまいます。

 

シワが深く出来てしまう、なんて状態になりかねません。

 

・笑わない人は特に注意すること

 

笑う、といった表情は特に表情筋をたくさん使います。

 

口角も思いききり上げて笑うわけですよね。

 

顔の筋肉を効率的にしっかりと使うわけです。

 

1日ほとんど笑わない、なんて人は、自然と表情筋が衰えていき、老け顔が出来てしまいます。

 

十分に注意して下さいね。

 

 

■表情筋は衰える一方なのか?

 

・鍛えれば表情筋も復活する

 

筋肉は何歳になってでも鍛えられるといわれています。

 

実際に、60代や70代になったとしても、身体を鍛えれば筋肉はつくんですよ。

 

顔の筋肉も全く同じです。

 

顔を積極的に動かそうとすれば、それだけ筋肉が鍛えられる事になります。

 

ただ、表情筋のトレーニングは効率的に行う必要もあります。

 

何も考えずに表情を作っていれば鍛えられるわけではありません。

 

たるみにくくするようなトレーニングを積極的に行いましょう。

 

 

■口元の表情筋を鍛えるトレーニング方法

 

・「い」と「う」の発生をする感覚で口元を動かす

 

「い」の発音をするときの口元の動きにして下さい。

 

また、「う」の発音をする時の口元の動きをしてください。

 

首元の皮膚が引っ張られるような、かなりオーバーアクションで行うのがコツです。

 

口周りの筋肉をタップリと動かすような感覚で行って下さいね。

 

ちなみに「い」と「う」の発声的な運動ですが、5回から10回程度行うのが適切です。

 

たくさんやっても良いのですが、最初は疲れてしまうと思うので回数はある程度セーブして下さい。

 

慣れてきたら10回から20回程度続けてみるのも良いですよ。

 

その頃には、口元のたるみもある程度解消されていると思います。