ダマされないように|ポニーテールでたるみ解消の真実

ダマされないように|ポニーテールでたるみ解消の真実

お肌がたるみ始めると、年上に見られやすくなります。

 

5歳年上に見られてしまったり、10歳年上に見られてしまったり、といったこともあるわけです。

 

そんな状況になるのはとても悲しいことですよね。傷ついてしまうかも知れません。

 

昔から言われているたるみ解消法として、「ポニーテール」があります。

 

頭皮を引っ張り上げることになるので、実際にたるみが解消されたような感覚になります。

 

しかし、だまされないで下さいね。

 

「ポニーテールでたるみが解消される」、これは真っ赤なウソです。たるみは解消されませんよ。

 

こちらではポニーテールとたるみの解消について詳しく解説しますね。

 

 

■なぜポニーテールでたるみの解消はできないのか?

 

・単に肌を引っ張っているだけだから

 

たるみの原因はお肌の奥にあるわけです。

 

一方で、ポニーテールはお肌を引っ張ることで、リフトアップしたような感じを受けるだけです。

 

確かに、ポニーテールをしている時はたるみが解消されているような感覚があります。

 

しかし、ポニーテールをやめてみた時そのお肌はどうなりますか。

 

元通りになってしまいますよね。

 

ポニーテールをしていて、ポニーテールをやめてもその状態が維持されるのであれば、たるみの解消ができる、と判断してもよいですが無理なのです。

 

・逆効果になることもある

 

ポニーテールを長期的に行っていたり、強く縛っていると顔のお肌が引っ張られすぎて伸びてしまうことになります。

 

お肌は伸びる性質があり、伸び過ぎた皮膚はシワの原因になったりお肌のたるみとなって現れる事があるのです。

 

特に注目して欲しいのが、太った方が痩せたあとです。

 

お顔にシワができている印象がありませんか。

 

お肌がたるんでいるような印象を受けませんか。

 

まさにそのような状況が、ポニーテールでは生まれてしまうのです。

 

お肌が伸びきった状態が、顔の老化現象を引き起こしてしまう、といったことは覚えておきましょう。

 

 

■ポニーテールはしてはいけないの?

 

・時々なら問題なし

 

毎日のようにポニーテールにしていたり、家に帰ってきてもポニーテールにしているのは問題です。

 

しかし、毎日ではなかったり、時々であれば全く問題ありません。

 

おすすめは、数日に1日くらいのペースですね。

 

週に1回程度であれば、たるみの原因になることはありません。

 

 

■どんな髪型であればたるみにくいのか?

 

・ショートカットがおすすめ

 

ショートカットは髪を縛る機会がないから、といった理由になります。

 

髪の毛が長いと、髪の毛を縛る機会もありますよね。

 

その時に、お肌を引っ張ってしまうこともあるわけです。

 

その点、ショートカットであれば髪の毛を縛ることもありません。