たるみのウソ・ホントを徹底調査してみた!

たるみのウソ・ホントを徹底調査してみた!

たるみ対策をするのであれば、まずはたるみのことを知ることです。

 

孫子いわく「敵を知り己を知れば、100戦危うからず」なのです。

 

こちらでは、敵(たるみ)の虚実を詳しく解説します。

 

 

■たるみのホントを一挙紹介!

 

・顔のたるみは遺伝するのか?・・・YES!

 

肌の質は生活環境や生活習慣によっても変化します。

 

しかし、元々の肌質は親に似る傾向があるのです。

 

たるみに関しては、特に母親の影響が強く出る、とされています。

 

母親がたるみやすいのであれば、自身にもたるみの症状が出るもの、と考えておき、早めに対策に乗り出しましょう。

 

・頬杖を頻繁に付いている人はたるみやすいの?・・・YES!

 

頬杖をつくのが癖、なんて人は多いと思います。

 

しかし、頬杖を付いているとその皮膚が下側に引っ張られる状態にもなってしまうのです。

 

皮膚が引っ張られるとそれだけ、たるみやすい状態になります。

 

もちろん若い時は平気ですが、年齢を重ねてコラーゲンなどの物質が減っている時に頬杖をついてしまうと圧倒的にたるみやすくなりますよ。

 

・無表情の方はたるみやすいの?・・・YES!

 

表情豊かな人と表情があまりない人を比べてみると、顔のたるみに圧倒的な差が出てくることもあります。

 

顔には表情筋といったものがあります。

 

筋肉なので、使っていないとたるんでしまうわけです。

 

そもそも、日本人は特に表情がないといわれる民族でもあります。

 

積極的に顔の表情を豊かにして、表情筋を鍛えましょう。

 

また顔の筋肉が減ると、顔に脂肪もつきやすくなるので気をつけて下さい。

 

■たるみのウソを一挙紹介!

 

・顔が痩せていればたるみにくいのか?・・・NO!

 

痩せていたとしてもたるむことは確かです。

 

たるみの症状は、そもそも皮下の影響を受けているわけです。

 

脂肪の影響を受けているわけではありません。

 

ただ、太っていて急に痩せた方は、皮膚が余っていることが多くたるみが目立ちやすくなることはあります。

 

・ポニーテールにしているとむくみにくいの?・・・NO!

 

見た目の問題としては、ポニーテールをしていれば頭皮が引っ張られているので、むくみが見えにくくなります。

 

ただし、あくまで改善しているようにみえるだけです。

 

ポニーテールをして皮膚を上に引っ張ったからといって、むくみにくくなるわけではありません。

 

また、ポニーテールを強く結びすぎていると、お肌が伸びきってしまいやすくなります。

 

逆に、たるみが進行してしまうデメリットも有るので、ポニーテールをするのは良いのですが、きつくは縛らないで下さいね。