えっ!ホント!?睡眠不足はたるみにつながるの?

えっ!ホント!?睡眠不足はたるみにつながるの?

1日あたり3時間や4時間しか寝ていない日が続いている、なんて人も多いと思います。

 

そんな方に知っておいて欲しいのが、睡眠不足はお肌に大きな影響を与えてしまう、といったことです。

 

こちらでは、睡眠不足とお肌のたるみの関係性について詳しくお話します。

 

お肌の状態が悪化しており、しかも寝不足である、といった方は必見ですよ。

 

 

■なぜ睡眠不足はお肌のたるみにつながるのか?

 

・睡眠不足はストレスの解消ができない

 

ストレスが高まると、お肌に栄養が送られなくなり、コラーゲンやエスラチンといった物質の生成に問題が出てきます。

 

結果的に、お肌の弾力にかかわるそれらの物質が生成されなくなり、お肌のたるみが現れてしまうのです。

 

もう少し詳しくお話すると、ストレスには血管をすぼめてしまう作用があります。

 

血管がすぼまってしまうと、毛細血管まで血液が行き渡らなくなります。

 

その結果、毛細血管からお肌に栄養が送られなくなるのです。お肌は栄養を受け取ることで生成されているわけです。

 

お肌内部の成分に関しても、栄養を受け取ることで生成されます。

 

ストレスですが、起きているうちに運動などをして解消すればいいのではないか、と思うかもしれません。

 

しかし、医学的に証明されているのは、起きているうちにストレスを解消することは出来ない、といったことなのです。

 

起きていた時に受けた体のストレスは、寝る事でのみ解消されるわけです。

 

寝ることですが、短時間睡眠だとストレス解消ができなくなります。

 

一方で、長すぎてもストレス解消が難しいことが分かっています。

 

あまりに寝過ぎると、かえってストレスが掛かってしまうのです。

 

では、どのくらいの睡眠時間が適切なのでしょうか。

 

 

■ストレス解消するための理想的な睡眠時間とは?

 

・1日あたり6時間から7時間前後

 

推奨の睡眠時間は7時間程度です。

 

ただ、6時間程度でも問題はありません。

 

一方で、8時間以上の睡眠は寝過ぎとなります。

 

子供であれば構いませんが、大人でそれだけの睡眠を一気にしてしまうと、寝過ぎ、といった状態になり、かえってストレスがたまります。

 

実際に8時間以上眠ってしまうと、起きる時辛くありませんか。

 

頭がボーっとしてしまいますよね。

 

そんな眠り方はお肌にも良くないわけです。

 

1日あたり7時間の睡眠ですが、毎日一定の時間に寝て一定の時間に起きる、といったことを繰り返すのがおすすめです。

 

寝る時間がバラバラだと、体内時計も狂ってかえってストレスが溜まることもありますよ。