顔のむくみがたるみにかわるって本当なの?

顔のむくみがたるみにかわるって本当なの?

様々な原因で引き起こされる顔のたるみですが、顔のむくみも原因になるといわれています。

 

その内容を詳しく解説いたします。

 

 

顔のむくみの正体

 

目覚めて鏡を見ると顔がパンパンにむくんでいるということはありませんか。

 

全体が腫れぼったい印象になるうえ、顔が大きく見えるので嫌になってしまいますよね。

 

むくみはリンパの流れが滞ることで作り出されます。

 

リンパの流れが滞ると、老廃物や余分な水分などが蓄積してしまいます。

 

これらが原因となり、顔のむくみが作りだされているのです。

 

このむくみが顔のたるみにつながることをご存知でしょうか。

 

 

むくむと顔がたるみやすくなる理由

 

先ほど紹介した通り、むくみの正体は老廃物や余分な水分などです。

 

これらが皮下組織から脂肪層にかけてたまるのでむくみが生じます。

 

つまり、むくみが生じた状態とは、皮下組織や脂肪層が余分な水分などで膨張した状態といえます。

 

余分な水分などで膨張した皮下組織や脂肪層は、普段より重量がまします。

 

脂肪層などを支える繊維が、この重みに耐えきれなくなり伸びてしまうと、顔のたるみにつながります。

 

さらにこの状態を放置すると、顔のたるみをひどくすることがあります。

 

 

むくみは顔太りを招く

 

リンパの流れが悪くなると、老廃物や余分な水分などが蓄積します。

 

この状態が原因となり、顔のたるみが生じます。

 

とはいえ、顔のむくみをケアする方は少数派のようです。

 

多くの場合、自然に治るだろうと放置されることになります。

 

顔のむくみを放置すると、膨れ上がった皮下脂肪が老廃物などと絡み合いセルライト(脂肪の塊)を形成します。

 

単なるむくみが原因となり、顔太りになってしまうのです。

 

顔に多くの脂肪がつくと、お肌は重くなった脂肪を支え切れなくなります。

 

やがて重力に従い垂れ下がり、顔のたるみにつながってしまいます。

 

 

むくみは毎日解消しましょう
対策は→むくみサプリで
以上の通り、むくみは顔のたるみと密接に関わっています。

 

放っておけば治るだろうと、放置しがちですが、むくみがちの方は日々のケアにより解消することが重要です。

 

むくみの原因となるのがリンパの滞りです。

 

むくみをケアしたい方は、リンパのパの流れを改善するとよいでしょう。

 

鎖骨部分は特にリンパが詰まりやすい部位です。

 

このつまりが問題を引き起こすことが多いといわれているので、むくみが気になる方は重点的にケアするとよいでしょう。

 

クリームなどを塗ってから鎖骨の内側を撫で上げると効果的です。

 

 

見落としがちなむくみですが、放置すると顔のたるみの原因になってしまいます。

 

このことを理解して、日々のケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。