美顔器で顔のたるみをとる事はできるのか?

美顔器で顔のたるみをとる事はできるのか?

世の中には、数多くの美顔器が発売されています。

 

それらに、ほんとうに効果があるのか、と疑問を持っている方も少なくありません。

 

こちらでは、実際に美顔器が顔のたるみ対策に役立つのかについて詳しく解説します。

 

美顔器を購入しようか迷っている方におすすめのテーマになります。

 

■超音波の振動が表情筋にアプローチしてくれる

 

美顔器の多くは、振動を与える機能がついています。

 

メインの機能といっても過言ではありません。

 

振動する回数には差がありますが、振動する回数が多ければ多いほどお肌にはい良い働きがあるとされます。

 

ある美顔器では、毎秒800万回の振動を与えるものまで出てきています。

 

もはや人体では感じきれないほどの振動が肌に加えられるわけです。

 

では、その超音波の振動は、なぜたるみに良いとされているのでしょうか。

 

・表情筋をマッサージしてくれる

 

たるみの原因の一つが表情筋の退化です。

 

顔の表情筋が凝り固まってしまい、通常の機能を発揮しないと、たるみとなって症状が現れてきます。

 

今までは表情筋によって支えられていた顔の肌ですが、筋肉の機能が下がれば当然ですが垂れ下がってくるのです。

 

美顔器の超音波振動が顔の筋肉に到達すると、筋肉の緊張がほぐれます。

 

筋肉の機能性がアップするのです。

 

凝り固まった筋肉が改善され、リフトアップ効果が出てくるわけです。

 

 

■肌のケアが出来る

 

たるみの原因は筋肉の退化だけではなく、肌の退化も指摘されています。

 

肌の新陳代謝の衰えがたるみにつながっているといった現実もあるのです。

 

・超音波の振動で肌の内部に美容成分を届けられる

 

美顔器を利用するときには、付属で付いているクリームや自分の持っている化粧水などを利用する機会が多いです。

 

実は普通にそれらの美容的なクリームを塗るよりも、美顔器の超音波振動を利用するときに塗ったほうが効果は高いとされています

 

超音波の振動で肌の内部までしっかりと美容成分が浸透します。その結果、肌の弾力が戻って、たるみも改善されるわけです。

 

■マイナス効果もあるとの指摘もある

 

ここまでは美顔器の良い面を指摘してきましたが、実はマイナス面もあるとの指摘をされています。

 

微弱な振動を与えるのが美顔器ですが、微弱であったとしても肌の内部まで影響をあたえることは確かです。

 

肌の内部の組織が傷つけられるとの指摘もあります。

 

ただ、長時間利用しなければ問題ありません。

 

説明書などに書かれていることをしっかりと守れば、まず美顔器にはリスクはないのです。たるみ対策のお供におすすめですよ。