目もと・口もとのたるみを解消するには?

目もと・口もとのたるみを解消するには?

多くの女性が悩む「たるみ」。

 

二の腕がたるんでぶるぶるしてしまう、背中がたるんで下着が乗ってしまうなど、体のたるみはもちろんですがやはり多いのが顔のたるみです。

 

顔のたるみは見た目にもわかってしまいますし、年齢を感じてしまいますよね。

 

また、顔のたるみの中でも部分的にたるんでしまうのが目もとや口もとです。

 

特にメイクをする頻度が高い人ほど目もとはたるんでしまうと言われています。

 

と言うのも、たるんでしまう原因のひとつとして「摩擦」が挙げられますが、メイクをする際の刺激、そしてクレンジングの際の刺激など摩擦による刺激がとても多くかかっています。

 

メイクを落としきれていない場合にはそれがそのままダメージとなってしまいますし、たるみだけでなくシワや色素沈着の原因にもつながります。

 

 

目もとのたるみを解消させるには、まず摩擦をかけないように気をつけてみてください。

 

化粧水や美容液を浸透させるにはしっかりと指で塗って押し込みたいものですが、刺激を与えないということから乗せるようにしてスキンケアを行ってみてください。

 

クレンジングや洗顔の際にも同じことで、できるだけ摩擦を抑えるようにしましょう。

 

リーズナブルなクレンジングでも、オイルであれば撫でるようにするだけでメイクがするすると落ちるものも多いので、試してみてくださいね。

 

 

また、目もとのたるみと同じく目立ちやすいのが口もとのたるみ。

 

口もとのたるみは目もとよりも老けてみえやすいと言われています。

 

口もとの皮膚が下がってくることでフェイスラインの皮膚もたるんでしまいますし、口角も一緒に下がってきてしまいます。

 

そのため、何もしていなくてもむすっとしたような表情に見えてしまったり、さらに目もとも一緒にたるんでしまうといわゆる「おばさん顔」に見えてしまいます。

 

口もとのたるみを解消するためには、口周りの筋肉を鍛えるのが手っ取り早いでしょう。

 

 

たとえば、口を意識して大きく開ける、ガムを噛んだり硬いものを食べる、表情豊かに過ごすということが挙げられます。

 

よく笑って頬をいっぱいにうごかすというのはとても良い運動になります。

 

笑い過ぎて顔が痛い、という経験はありませんか?

 

あの状態は顔の筋肉をよく動かしているという状態なので、筋肉が鍛えられているという証拠です。

 

たくさんお喋りをするというのももちろん有効ですが、できるだけ口を大きく動かすように意識すると口もとはもちろん、頬や顔全体の筋肉が動いているのが実感できるでしょう。

 

このように、目もとも口もとも少しの工夫でしっかりとたるみを予防・解消させることができますので、試してみてください。