顔のたるみを改善・予防する簡単ツボ押し

顔のたるみを改善・予防する簡単ツボ押し

私たちの体の中には、数え切れないほどたくさんの「ツボ」が存在しています。

 

このツボですが、押さえることによってそことリンクした場所が刺激され、いろいろな効果を発揮してくれると言われています。

 

また、押さえる部分が痛いと○○が悪い、というふうにリンクされた場所の状態がわかりますので、多くの方がツボ押しマッサージに通っています。

 

さて、ツボといえば病気に関するものが多いというイメージがあるかもしれませんが、美容に関するツボというのも多いものです。

 

 

たとえば、顔のたるみをとってくれるツボ。

 

目もとのたるみをとってくれると言われているツボをはじめ、頬のたるみ、顔全体のたるみをとってくれるという頭のツボなど、たくさんのツボが存在しています。

 

顔のたるみは女性なら誰もが気になるものですから、ツボ押しで少しでも予防・改善できたら良いですよね。

 

ここでは、道具も何も必要ない簡単なツボ押しで顔のたるみを予防・改善できる方法を見ていきましょう。

 

 

■百会(ひゃくえ)

 

頭上から見て、両耳を結んだ中心部・頭頂部分にあるツボです。

 

これは頭全体の血流を良くしてくれるというツボで、百会やその周辺をマッサージすることで固まった頭の皮膚を柔らかくすることができます。

 

さらに、百会を刺激することでさまざまな効果をもたらしてくれますし、肩こりなどの解消にもつながります。

 

顔の皮膚と頭の皮膚はもちろん繋がっていますから、頭皮をほぐしておくことで血行も良くなり、顔の皮膚や筋肉の状態も良くなります。

 

 

■頬車(きょうしゃ)

 

顔ヤセに効果的だと言われているツボ。

 

フェイスライン沿いにあって、口を開けたときにへこんで、歯に力を入れると筋肉がぐっと盛り上がったところです。

 

ここを人差し指でゆっくりと押さえます。左右一緒に押しますが、ゆっくりと痛気持ち良いくらいの力加減で。

 

この頬車は二重あごをはじめたるみはもちろんですが、あごがズレて痛くなる顎関節症や顔のむくみにも効果的だと言われています。

 

 

このほかにも、こめかみ部分の「太陽」や、頬骨の下部分のくぼんだところにある「かんりょう」というツボなど、たくさんのツボが存在しています。

 

どれも二重あごや顔のたるみなどに効果的だと言われているリフトアップのツボなので、鏡を見て顔のたるみが気になってきた…という方にはおススメのツボです。

 

このツボ押しには特に必要なものもなく、気が付いたときにぐっと指で押さえるだけでOK。

 

どこにどんなツボがあるかどうかを確認して、周りと差のつくたるみ知らずの小顔を手に入れましょう。