顔がたるむ原因とは?顔がたるむ人の特徴

顔がたるむ原因とは?顔がたるむ人の特徴

最近、なんだか老けてみられる…ということってありませんか?

 

多くの場合、以前より老けて見られるようになったという場合にはまず「顔」が原因だと言われています。

 

人がまず見るのはほとんどがやはり顔。

 

顔の印象で周囲からの第一印象も決まってしまうので、いつでも若々しく美しくいたいものですよね。

 

しかし、顔はもっとも見られる部分であるにも関わらず、最もトラブルが多いパーツとも言えます。

 

たとえば、ニキビや乾燥などの肌荒れ、シミ、シワ…そしてたるみです。

 

 

「顔がたるんでいるな」と思ったことはありませんか?

 

前述のように老けて見られるようになった気がする、という場合にはシミやシワはもちろんですが、自分の気付かないうちに顔がたるんでいるという場合があります。

 

では顔のたるみって、なぜ起こってしまうのでしょうか?

 

まず、顔がたるむというのはそもそもどういった状態なのでしょうか。

 

私たちの顔や体は加齢とともにどんどん衰えていきます。

 

筋肉はもちろん、肌の中にあるコラーゲンの量もどんどん少なくなっていってしまいます。

 

コラーゲンがなくなったり筋肉が衰えてしまうことで、肌のハリを支える土台が痩せていってしまうため、顔がたるんでしまうんです。

 

また、肌のハリを支えるコラーゲンは年齢を重ねるとともに少なくなっていくほか、普段の生活で紫外線を浴びることで壊されてしまったりといろいろな原因が。

 

そして、乾燥によって肌に含まれている水分が失われてしまい、肌の細胞の生まれ変わりであるターンオーバーもスムーズにいかなくなるため、肌のハリがさらに失われてしまうというわけです。

 

つまり、顔がたるむ人の特徴として言えることは、まずあまり紫外線対策をしてこなかったという人がひとつ。

 

さらには乾燥対策をしていないという方、喫煙者や睡眠不足、食生活の乱れで栄養がじゅうぶん摂れていないなど、たくさんの特徴があります。

 

特別なスキンケアをする必要はありませんが、毎日の紫外線対策をすること・規則正しい生活習慣をとること・基本的な保湿スキンケアを怠らないこと。

 

これが、顔をたるませない基本的な3要素です。

 

決して難しいことではありませんし、高いスキンケア用品を買って続けなければいけないということでもありません。

 

20代を過ぎると徐々にではありますが顔をはじめ、背中や二の腕などのたるみが気になってくるでしょう。

 

少しでも若々しく、肌をたるませずにいつづけるためにも毎日続けてケアを行うことが大切なのです。