いつでもどこでもできる顔のたるみ予防・改善体操って?

いつでもどこでもできる顔のたるみ予防・改善体操って?

女性はだんだんと年をとるごとに、シミやしわ、くすみなど、顔のいろいろなところに肌トラブルが発生してしまいます。

 

中でも特に「老け」を感じてしまうのが顔のたるみです。

 

顔がたるむというのは、顔の筋肉が年齢とともに衰えてしまうことによって起こるもの。

 

筋肉の老化はもちろんですが、それ以外にも肌が乾燥してしまうことによって起こるものや、これまでに浴びてきた紫外線の影響など、さまざまなことが原因となっています。

 

毛穴の開やシミといった肌トラブルであれば、メイクである程度隠すことができますよね。

 

しかし、顔のたるみというとフェイスラインが変わってしまったり、見た目の印象も大きく変わってしまうものなので隠すことさえできません。

 

 

つまり、顔のたるみはできるだけ「予防」することが大切なのです。

 

顔のたるみは年齢とともに衰えてしまう顔の筋肉を鍛えることである程度予防することができます。

 

しかし、腹筋や足の筋肉と違って顔の筋肉はなかなか鍛えることができるというイメージがありませんが、どうしたら良いのでしょうか?

 

 

顔の筋肉ですが、実は顔の体操をすることで鍛えることができるのです。

 

特に必要なものもなく、覚えることも特にありません。

 

ただ大きな口で「あ・い・う・え・お」という形を作っていくというだけです。

 

特にあいうえおでなければならないということはなくどのような言葉でもOKなのですが、ポイントはとにかく大きな口を開けて顔全体を動かすように意識するということです。

 

たとえば、「う」ならただ単に「う」と言うだけでなく、口をすぼめて突き出すように大げさに言ってみましょう。

 

「あ」なら大きな口で、一緒に目をしっかりと開くイメージで言ってみると良いでしょう。

 

あいうえお以外でも何かの言葉をこのように大げさに言うようにすると、頬の部分・表情筋を鍛えるポイントです。

 

 

普段、友達とたくさん会話をして笑いあったときに口角のあたりが痛くなったという経験はありませんか?

 

たくさん喋って笑って、かなり頬の筋肉を使ったということです。

 

これをイメージして、口をできるだけ大きく動かして顔全体の筋肉を鍛えるように意識してみてください。

 

また、応用としては思いっきり変顔をしてみるのも有効です。

 

美容家の方や、年をとっても美しさをキープしている方の中には、顔の筋肉をぐにゃぐにゃと動かして表情筋を鍛えているという方が多いのです。

 

 

このように頬の筋肉を鍛えるということは、顔のたるみ防止につながり、さらに首のたるみやしわ防止にもつながります。

 

たるみの進行をおさえると若々しさをキープすることもできますので、簡単なこのたるみ防止体操を行ってみてください。